12月28~さて恒例の合宿!!

まだ全然雪の気配無かったのですが・・・・・・

この合宿、たいてい雪降るんだよな・・・・・・

なんて、嫌な予感してましたが・・・・・

見事的中(*_*)

さすがに今年はサンダルでは行きませんでしたけど(^-^)

監督は29日からの参加だったので
28日は弟がメインで練習を作成。

彼の想いがこもった内容でしたね!!

あちこちで指導者たちが
あーでもない、こーでもない
とホワイトボードなどを使って討論

他県でバドミントン、及びバドミントン指導について学んできただけあって、良い指導するようになりましたね~~~

でも、なるほどな・・・・・・・・と思ったんですが

そもそも弟が東京からの帰りに言っていたのが

”怒鳴ったり、叩いたり、、、、、、そんなことせずに
こんなメニューをしてくれてたら、こんな説明をして練習してくれれば、もっと簡単に早く理解して、しかも楽しんで身につけられたのに・・・・・・”

という想いでずっと練ってきたメニューだと。

そりゃ、良い内容なるし、効果も絶大になるよな・・・・・・
中学校まで味わってきた苦労と、高校以降考えてきた量と、、、、、
そこら辺にいる指導者とはわけが違う。そう感じさせられる姿勢で体育館で指揮をとっていました。
弟の集大成を丸一日味わうことが出来ましたね(^-^)

また後日ふとビックリした事が・・・・・・

東京からの帰りの車の中でふと弟と、
小学校・中学校などでは何を考えてコートに入っていたか?試合に臨んでいたか??
という話をしていて

何も考えてない。
反射的に打ち返すだけ。
怒られないように願うだけ。
絶対に自分だけじゃなく、そんな人周囲にも多かった!!と、笑っていたところ・・・・・・・・

合宿で、私たちと何の打ち合わせも無く監督が取り組んだメニューが
反射的に、何の考えも無く打ち返すのをやめる、といった内容。
一打一打に意味・考えを持ち、試合を行うための取り組みでした。

実際、よく試合会場で耳にする
「ラリー!!ラリー!!ラリーしろ!!」
って指導、監督大っ嫌いですもんね・・・・・・・

弟が味わったのと真逆で、二人で笑ってました(^-^)
ドンピシャのタイミングででしたもんね!!

失敗例や苦労した実例をたくさん知っている二人から
同じテーマを得ることが出来ました。
考える、という事がいかに大切か。
また、考えさせる、という指導がいかに難しく困難で、実践されていないか。

三日間の合宿で
延べ20名の指導者が来ての練習
非常にありがたい環境でしたが・・・・・・・
この年末のせっかくの休みの時間に・・・・・・・
大人の方たちには少し申し訳ない気持ちも・・・・・

その分、うちの選手たちが得たことを存分に発揮し活躍することで彼らへの恩返しとなることを願います。

改めて、参加してくださった方々に感謝!!


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