合宿終了!!!

無事楽しみにしていた合宿が終わりました!!その活動記録と・・・私が”弟”と呼ぶ知人のプレーヤーたちと話した内容などです。

朝7:30分、県外から帰郷のついでに参加してくれた弟とその友人を迎えに行くために下山しようと思い、車に乗ろうとしたら・・・・・・

マジか・・・・・・少しブルーに・・・・・

しかも車も前に出ないため、外で遊んでいた子供達をつかまえて手伝ってもらい、何とか出発できました。
練習開始後しばらくしてから試合だけ参加・・・・ではなく、9:00分の練習開始、基礎打ちやパターン練習から参加させたかったため、どうにかわがままを言って帰郷を早めてもらいました!!
いい弟や(^-^)
平野部はほとんど積もってないことにびっくりでした!!

他にも監督の知り合いなどが参加してくれ、まあ・・・想像以上の豪華な練習に・・・・・
理想としていた各コートで選手たちが大人相手に明確な目標をもって練習し、その様子を客観的に監督が見て、各コートを観察に回りながら、時には止めて指導というスタイルがとれました。
弟や知人たちも、”え??もうこんな練習教えてるの??”、”なに??この年でこんな事が出来るの?”などびっくりしていましたね!!我ながら嬉しかったです(^^)/
監督も学生時代の弟をしっていたため、今なぜこういったことを教え、意識させておかないと中学校・高校・社会人になったとき、こんなデメリットがあって、どんな障害が生じてくるということを伝えていたので・・・・
彼らにも今後指導の機会があれば参考になったのではないかと思います。

さて、試合に入ると・・・・もしかしたらそろそろ大人も負けちゃうんじゃないかな??なんて心配していましたが、そこは全国大会・北信越大会への出場も豊富な選手たちなので、まだまだ差を見せつけられちゃいましたね(^-^)
勉強になるプレーも多々あったと思いますし、向かっていく様子、1点でも多くという姿勢を見ると本当に合宿を実行して良かったと思いました。

私が一番やってみたいと監督に提言していた、大人の中に一人だけ選手を入れた試合もできました!!
ダブルスでは

24歳実業団プレーヤー、23歳大阪ミックスダブルチャンピオン、21歳現役大学生関西リーグ2部プレーヤー + 小6女子
24歳実業団プレーヤー、23歳大阪ミックスダブルチャンピオンペア + 小5女子

でダブルスなんて!!!本当面白かったです!!!
最近では毎日”このために弟達を呼んだんだぞ!!”と選手にもしつこいくらいに言っていましたしね!!
最初スピードなどになれるまでは足を引っ張るシーンもありましたが、慣れてくると普通に入り込んでいましたし、スマッシュやプッシュで真っ向から挑んでいく姿が頼もしかったです(^^)。圧巻でしたね。
本当に出来て良かったです!!
やはりより近い年齢の大人とプレイすることから得れる事は多いですし、あのスピード感や雰囲気を感じられたのは次の練習からの明確な意識変化につながったのではないかな??

ただ・・・帰り弟達と話していたのは・・・・・弟たちが受けた指導とのあまりにも大きな違いでした。聞いていて本当に心が痛かったです。
彼らの中にはうちとは違い、練習中に指導者から厳しい言葉、あまりにも残酷な言葉をぶつけられる日常を過ごした者もいました。聞いている内容からすると、行き過ぎた指導、というレベルなどではなく、完全なる体罰だったと思います。それによる怪我もあったそうですし、言葉の暴力も加えると・・・・その指導の様子を見ていた保護者は、どんな気持ちで見ていたのか・・・・想像するのも嫌なので、やめておきます。
そういった指導をする方と関わったことがありますが、こうすれば強い人間になる!!この指導ぐらい耐えられないと凄い選手になれない!!!なんて言ってましたが・・・・
本当にそうだったんでしょうか・・・・・
そして、その指導を受けて今大人になった彼らの感想が、それでせめて根性だけでもついたのでは!?聞いたところ

「いやいや、俺全く根性なんてついてないから(^^)」

という結論でした。確かに彼をよく知る私としても、根性なんて感じたことは無かったですね(^-^)それを笑顔で言えるようになったのはせめてもの救いです。実際、私が彼と会ったときはバドミントンを続けるか迷い、本当に進学を機に逃げたい、やめようと思っているときでしたし。。。。また、監督は学生時代の彼らを指導した経験があり、そのときかけた言葉が、

「バドミントンしていて楽しいか!?」

という言葉だったそうです。やっぱスゲーな。。。。そう思ってしまうくらい曇った表情でバドミントンをしていたそうです。私はその後、彼に出会いましたが、そんな言葉をかけたことは無かったと思います。器の違いを感じましたね。

改めて、力でねじ伏せて指導を行ったり、怒鳴って自分の価値観や考えを押し付けていく指導ではなく、監督が理想とする、バドミントンが好きで強くなりたいから、どうすれば良いのか自らが考え行動し、それを通して人間的に成長していくようにする指導が大切だと思いましたし、それを広めなければ、という監督の使命にお供させてもらっているということの重さを感じました。

長くなりましたね・・・・本当は昨日アップしなければならないのですが、クタクタで帰ってすぐ寝てしまった・・・・・訳ではなく、知人の美容室の忘年会に誘われたのでそのまま朝方まで飲んでしまっていました(*_*)絶対子供たちに叱られそうですね・・・・・。ただ、派手でチャラい・・・・イメージな美容師の仕事ですが、知人たちは恐ろしいほど美容や仕事を考えていて、実際カラーリングに関しては化学の知識が必要な部分も多く、私に質問してくることもよくあります。ものすごい勉強家で、先日までイギリスのヴィダルサスーンの学校にまで数か月留学して学んできたものもいます。ちょっと良い話が、高校の先生の知り合いから、「女の子で天然パーマがひどく、地元の美容院でストレートにしようとしたら色もおち、検査で引っかかってしまいます。真面目な子なんですが、髪の悩みがどうしても嫌で、検査から逃れるため休むしかなくなってしまっています。色も黒いままで、パーマの悩みも解決できないでしょうか??」という相談を受けたことがあり、強さや色に関することをその子につたえ、普段から心掛けることや、痛みなどに対処する方法を伝え、何とか学校に復帰したことがあったそうです。髪ぐらいで??と思う人もいるかもしれませんが、かなり強いクセをもっていた子だったそうで、その子にしかわからない苦労や悩みもあったんだと思います。ちゃっかりその子のお母さんも髪の毛の相談をしてカットしていかれたのにはちょっとウケましたね(^-^)
本当に刺激を与えてくれる話をたくさん聞けました。監督の知り合いでもあった事がこの前発覚し、富山って狭いな・・・とも感じましたね(^-^)

 

今年の記事はこれで最後になります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を読んでくださった方々、どうぞ良い年をお迎えください。

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