大会が終わって

丸一日にわたる激戦、選手の皆さん、大会運営にあたっておられる役員の方々、新川地区の方々、本当にお疲れ様でした。

一日集中してるのは・・・・本当にクタクタになりますね・・・・・・・・

もうすでに、土曜日の記憶があまりないのですが、、、、終わった瞬間の気持ちは

安堵

でしたねーー(*_*)

男子6年ダブルス 2位
女子6年ダブルス 1位

でした。
監督はアベック優勝という単語をいつも掲げていただけに・・・・・惜しい結果ですね。

男子は前回大会と同じカードでの試合でしたが、惜しくもリベンジならず。2ゲーム目は良い感じで獲ったのですが、ファイナルでは同じようには出来ず・・・・・・・相手もさすがでした!!
まだまだ練習も、経験も必要ですね!!

北信越大会が控えていますし、まだまだこれからです!!

女子はなかなか苦戦するカードが続き、冷や冷やの連続でした。
「W杯は地区予選で苦労したチームほど本戦で結果を残す」
と、とある監督の講演で聴いたことがあり、公式戦で初の1ゲーム落とす展開もあり・・・・・
接戦は望んではいたのですが、寿命縮みますね(*_*)

内容も、納得いくものでもなかったですし、むしろ私としてはイライラも・・・・・・

でもまあ、
「勝ちたい」
という気持ちが溢れるプレーを見せてくれたことには感動しました。
監督のコーチングも、男女ともに相当レベルの高いコーチングをされるのを聞けましたし、規模が大きな大会、インターハイや国体などの究極の場面をいくつも経験されてきた監督の本当のすごさを垣間見た瞬間でもありましたね。
さすがにびびりましたし・・・・圧巻でした。勉強になりました。

また、それ以外で惜しくも負けてしまった選手についても、それぞれ課題がちゃんとみえてきました。
このスポーツは本当に
「自分との闘い」
だなーーと
みんなこの大会で得たことを生かし、今日からの練習でもしっかりとそれを発揮し、週末の新潟でさらなる向上・・・・・・・・・・
しっかりと今日から変化できるかな??
終わって監督と飲みに行っても、勝利に喜ぶこともほとんどなく、淡々と、当日出場した選手全員について、あーでもないこーでもないと今後の指導の在り方について討論

監督の目に見えているのは、もうとっくに先の話でした。

まあ奢ってもらったんですけどね(^_^)
財布に小銭しか入れてませんでしたし(^-^)

ただ、、、、監督が一番食いついた話題は、

桐生選手の9秒98 (^_^)

うちが陸上の専門的なメニューを取り入れた矢先だったので、私も少しウケましたけどね!!

バドミントン選手でも、スタミナあるから長距離選手なったらインターハイ狙えてた、、、、とか、サッカー選手で足速いから陸上でも、、、、、なんて言うの散々聞かされてきましたが、ほとんどあり得ませんから(^^)
全く別次元ですし、専門性が全然ちがうんですって!!
うちの監督こそ本物の陸上選手を1番近くで見てきたので、そこは全く同意でしょうけど

私としても、初の9秒台はおめでたい、陸上界のメンツを守ってくれた記録でしたね!!

しかし、桐生選手ではなく、サニブラウン選手に着目してたのは、、、、、、、監督もまだまだ甘いな(^^)

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