11月4日、日小連指導者講習会(巡回指導)

日本小学生バドミントン連盟;強化部 吉川和孝講師による指導者講習会が行われました。

うちのチームの指導者も1名参加しており・・・・・・・その体験談、感想を話してくれました。
実に充実した1日だったようで、裏では地域のオープン大会に参加している選手もいる中で、講習会の方に行っているわけで・・・・・・・
1つでも学んで、チームへ持ち帰り、選手達に還元することで 

1 × 16 = 16 

チームが成長するわけで、32、48と、この日学んで来ることがかけ算的に今後のチームの成長へと繋がるものになるよう、集中して講習に臨んできた様子でした。長い目で見たら、指導者としての引き出しを1つでも多く持つことは本当に重要なことだと思います。
時間的には・・・・・ちょっと・・・・・・長いので集中が切れないよう必死だったみたいですけど(*_*)

講師の方は、冒頭の挨拶から、以前の富山県は北信越でも断トツ強い県で富山商業なんて、なんて強いんだ・・・・・・・・との話からされたそうで、うちの指導者も笑っちゃったみたいでしたね(^-^)

技術的な指導に関しても

ミートポイント
グリップの細さ
指導者の表現方法
適切なガットの強度
ラケットの面の作用にこだわった指導

など・・・・・・・・どの話もうちの監督とほとんど一緒だったみたいで(^-^)
力を優先する指導をいくつも聞いてきた中での監督の概念はなかなか驚きでしたが・・・・・・
やっぱり、勝たせるために、を追い求めてきた方々の行きつくところは一緒なんですね~~

また、チームを経営してきた上での話でも
チャンピオンスポーツ・生涯スポーツとしての在り方やバランス
指導者の考え・判断を代弁して解釈できる保護者の存在

など
まさしく長きにわたりチーム経営を行ってきた体験談を聞くことが出来ました。

ひょんなことからうちの監督と意見交換されてましたが、やはりかなり意気投合してましたね!!
内容を後日聞いても、あまり技術とか気合いだとか根性とかの話ではなく、、、、、、

そんなところ!?

ってのが、、、、、、さすがだなと思いました。
そのあとうちの指導者も

君は毎日が指導者講習って環境やな!!

なんて講師の先生から話しかけられたり・・・・・・・・・
うちから参加した指導者はシャイなんで、ほんと冷や汗というか怖かったみたいで、、、、、、、
ありがたいのやら何なのやら(^^)

午後からの練習メニューに関する講義も

あれ??

って思うほど同じものが多く、参加・見学したうちの選手も・・・・・・・・今日も??といった感じだったそうで・・・・・・
また、いくつかはうちではさらに違った工夫を施したものも日頃から実施していたので、、、、ちょっとドヤ顔で見れる場面もあったり!?(^^)
うちのチームもこだわってきた、足の裏、足の指を使う動き方、やはり香川のジュニアさんでも取り組んでおられるようでした。
為末大選手の練習メニューを紹介されていましたが、、、、、
うちはその師にあたる室伏選手を参考にしてたり(^-^)

新しいものを発見というのもありましたが、指導についての根拠が深まったり自信につながることも多々見つかってました。

そしてこれは監督も私も日頃から指導で話しますが

これが絶対、私の考えが絶対、なんて指導はあり得ない

というこを、講師の先生もおっしゃっていたのが、良かったです。
やはり、講師の先生でもそう思われるんだなと。

講師の先生の失敗談も、人間味が溢れ共感できる内容も多かったですし、全体的に、帰納的に推論を話されるという事が多い方だったのもあり視野が広く、学ぶ姿勢が豊かな方なんだということも伝わりました。

うちから参加した指導者の方も良い経験・自信になったのでは??

また、チームの指導でも得た引き出しを活用して、選手のレベルアップに繋げて欲しいですね!!

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